台湾を代表するコンテンポラリー(現代)ダンスカンパニー「クラウドゲート」(雲門舞集)の野外公演が25日夜、台北市万華区の艋舺公園で行われた。多くの人が鑑賞に訪れ、会場は満員状態となった。 この日上演された「十三声」は、芸術監督の鄭宗竜(チェン・ゾンロン)さんが2016年に、万華に暮らす一般庶民に根差す記憶からインスピレーションを得て制作した。初演から約10年を経て、万華の地に「里帰り」を果たした。
日本国際工作機械見本市(JIMTOF)が26日、東京ビッグサイトで始まった。工作機械・部品の業界団体「台湾工具機・零組件工業同業公会」によれば、台湾からは94社が出展した。機械本体の製造から重要部品、製造工程関連設備までを網羅する台湾の工作機械業界の供給体系を紹介するとともに、製造の柔軟性やシステム統合能力などをアピールする。
頼清徳(らいせいとく)は26日、台北市の総統府で愛知・名古屋アジアパラ大会に出場した台湾代表団と面会し、選手たちの健闘をたたえた。国のために栄光を勝ち取ったとして、「台湾はみなさんのことを誇りに思う」と述べた。政府として今後も選手が尊重される競技環境の確保に努め、「選手の後ろ盾になる」と支援を続けていく考えを示した。
(台北中央社)台湾鉄路(台鉄)の統計によると、2025年の弁当の売り上げが8億7600万台湾元(約44億円)に達し、過去最高になった。前年比で9.07%増と大幅に成長した。1年間で942万食を販売した。
(台北中央社)体操の世界選手権最終日の25日、オランダ・ロッテルダムで種目別決勝が行われ、男子鉄棒で台湾の唐嘉鴻が14.966点をマークし、金メダルを獲得した。唐が世界一になるのは初めてで、台湾勢としても世界選手権での金メダルは初。 金メダルが期待されていた愛知・名古屋アジア大会では、決勝で落下するミスがあり、5位に終わった。 当時、「大舞台でのプレッシャーに負けてしまったようだ」と自己分析してい ...
(台北中央社)台湾のスターラックス(星宇)航空は25日、中部・台中と名古屋(中部国際空港)を結ぶ便を就航させた。週4往復で運航を始め、11月中は毎日1往復する。
鉄道の地下化に伴い、南部・台南市で供用開始されたばかりの台湾鉄路(台鉄)台南駅新駅舎で、地下1階のコンコースに設置された公共ピアノが注目を集めている。次々と演奏が披露されている他、演奏を目当てに足を運ぶ人も多く、駅構内はまるで音楽ホールのようになっている。
(台北中央社)桃園国際空港(北部・桃園市)の制限エリアに、コンビニエンスストアが初めて設置されることが分かった。早ければ年末にも開業し、商品価格は通常の店舗と同様になる見通し。 同空港の非制限エリアには台湾セブン-イレブン(統一超商)や台湾ファミリーマート(全家便利商店)などが出店しているが、出国審査や保安検査を終えた後の制限エリアにはコンビニがなく、多くの利用者から出店を望む声が上がっていた。
台風30号の影響で、離島・金門県では22日から順次、島外に向かう航空便が運休となった。24日午後には運航を再開したものの、金門空港に空席待ちの客が多く発生したため、国軍が25日、輸送支援に当たった。
愛知・名古屋アジアパラ大会は24日、閉幕し、台湾のメダル数は金4、銀7、銅9の計20個となった。閉会式では、パラ卓球の女子シングルス立位(クラス10)、女子ダブルス(クラスWD20)、混合ダブルス(クラスXD20)で金メダルを獲得した林姿妤が旗手を務めた。
23日午後から24日午前にかけて台湾に接近した台風30号=中央気象署(気象庁)の発表では29号=による被害について、中央災害対策センターは24日夜、台湾全土で1人が死亡、616人がけがをしたと発表した。街路樹やインフラ設備などの各種被害は9027件に上った。
南部・屏東県恒春鎮の山海小学校に、このほどラベンダー色のランニングトラックが登場した。2024年パリ五輪の陸上トラックを参考にした紫色の舗装が特徴で、児童からは「まるで五輪選手になった気分」との声が聞かれた。
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