さらなる差別化戦略も推進 ヒノキヤグループは、東海エリア初となるZ空調体感ラボ「ZOOON(ゾーン)名古屋」をオープンした。初の展示場併設の施設で、同社の強みである全館空調システムの快適性を体感してもらうことで、営業力を強化していく考えだ。 ヒノキヤグループの全館空調システム「Z空調」は、高級層向けのアイテムという印象が強かった全館空調システムについて、導入コストの大幅な削減を実現。2016年12 ...
10月20日のリサイクルの日に北洲は、次世代床材「LoopClick」を発売した。最大の特徴は、カーペット材を除いて床材で初めて、使用済みの床材を同品質の新しい床材へ何度も再生できる「100%水平リサイクル」を実現している点だ。従来、建築・リフォーム業界において、使い終わった床材は廃棄処分するのが常識だった。床材の多くは塩化ビニルなどの複合素材や施工時の接着剤が混入しており、分別やリサイクルが非常 ...
SUUMOが賃貸居住者を対象に実施した顧客ニーズ調査によると、ZEH賃貸の認知度が前年から6.2ポイント増え、35.2%と過去最高を更新したことが分かった。
阿部興業は、昨年、創業80周年記念として開設した「ABE galerie_TOKYO & ABE SHOWROOM」(東京都新宿区)において新商品発表会を開催した。 阿部清光社長は、「日本のそして世界に本物を届ける」ことを経営使命として掲げ、木製建具 ...
大和ハウス工業が高額戸建分譲住宅に注力している。東京・大阪の一等地を中心に1億円以上の「高額分譲住宅」や2億5000万円以上の「高級分譲住宅」の販売を強化し、契約金額を伸ばしている。
相鉄不動産は、これからの時代に求められる住まいのあり方を提案する新プロジェクト「“アルファモデル”ヨコハマ」を始動する。 このプロジェクトは、時代の変化に合わせた多様な価値観などを踏まえ、住まいに関する新たな考え方や空間づくり、設備・技術などを通じて ...
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パナソニック ホールディングス(HD)は、ガラス型ペロブスカイト太陽電池の本格量産時期を1年前倒しし、2029年4月から滋賀県の長浜拠点で生産を開始する。 ペロブスカイトは、今後のエネルギー政策などを支える次世代の重要な技術の一つに位置付けられている ...
2027年3月から横浜市内で開催される「国際園芸博覧会」の開幕まで約半年となる9月末、住友林業のパビリオンを見学するため会場に入った。土砂降りの中、約100ヘクタールの広大な敷地のあちこちで建設作業が進められており、鹿島建設が万博リングを再利用して建 ...
社会的課題である空き家の流通が動き始めた。国の取り組み、さまざま事業者の参入などにより、中古住宅流通に乗り、買取再販が行われている。とはいうものの、価値がないと判断され水面下で眠る空き家を中心とした不動産はまだまだ多いのも事実。これらの物件は、手間が ...
DAIKENは、3mm厚のリフォーム用上張り床材『イエリアフロア3T』シリーズをリニューアルし、マンション用防音フロアへの上張りを可能にした。併せて、色柄も12種を追加し、全20種へとラインアップの強化を図った。 「イエリアフロア3T スタンダード」 ...